神風特攻隊の真実

神風特攻隊は大東亜戦争で日本軍の特質を示す特徴的な出来事として有名であり、カミカゼは自爆攻撃の代名詞となっている。
当初は大きな効果があったが米軍の対応により無駄に命を落とすばかりとなり、その無謀さと責任論が語られている。
サヨクは天皇陛下をトップに抱く帝国主義による洗脳がもたらした悲劇だと称し、日本の軍国主義を叩く格好のテーマとしている。

しかし、ほんとうにそうなのだろうか。

イスラム教過激派は洗脳によって女子供にも爆弾を装着させて自爆攻撃を行っている。しかしその実態は無理やり爆弾を巻き付け、銃を突き付けて目標に追いやっている場合が殆どである。

一方航空機を使った神風特攻隊は高度な操縦技術が必要であり、自我を無くすような洗脳を受けた人間には無しえない行為であり、鹿児島の知覧に残された特攻隊員の遺書には天皇ではなく自分の親族に対して必死の思いを書き残していることからもサヨクが喧伝しているような一方的な洗脳では無く自らの意思で死を賭した攻撃に赴いたということが判る。

では何が彼らをそのような行為に追いやったのかと言えば、最大の要因は戦前のマスコミによる敵国に対するプロパガンダに他ならない。
勿論軍部が相手を敵視する方向の記事を書くような通達を出したのは間違いないが今は綺麗事ばかり述べている朝日新聞を筆頭として主婦の友にまで至るマスコミが当時は先を競って敵の残虐性を強調する記事を書きまくっていた。

古来日本では戦があっても敵の一族を全て犯し殺すという文化は無かったが、大陸では戦いに負ければ男は皆殺しにし女子供は犯し、奴隷にするというのが普通であった。
日本人は元寇で朝鮮半島から襲来した大陸人が男子・子供は残虐な方法で殺し、犯す価値のある女は手に針金を通して数珠つなぎにして連行するという彼らの蛮行に接した経験から大陸人に対する恐怖が民族的記憶の底にある。
マスコミの記事はその忌まわしい記憶を呼び覚まし敵に対する恐怖を増幅させたことは間違いない。

そのため、敵に負けて自分たちの故郷が蹂躙され家族や親しい人たちが殺され・犯されるならば一縷の望みであっても自分が死を賭して敵に一撃を加えることが出来ればという思いであったことは想像に難くない。
朝鮮戦争で大統領でさえ恐怖に駆られて自分が助かるために味方の残っているソウルから脱出する橋を爆破してしまうような朝鮮民族にはとても出来ない行為であるが、いざとなれば組織的に神風特攻隊のような行動をおこなうことが出来るのが日本民族の特質であり、戦争相手にとっての恐ろしさでもある。

いずれにしろその当時の行為を謝罪もせず綺麗ごとばかり連ねて反日行為を続けているマスコミは万死に値する。
テロ行為は非難されるべきだが朝日新聞社襲撃のような事件は自業自得としか言いようがない。

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