脳科学で判明、ウヨはアホ、サヨはキチ

煽情的なタイトルで恐縮ですが2011年と2014年にMRIを使って脳構造を調べると保守派とリベラル派を判定できるという論文がcell.comに掲載されています。
若年成人の政治的志向と脳構造との関連
嫌悪感を催すイメージによる脳活動を観測すれば政治的イデオロギーの予測が可能となる

2011年;リベラル派=高学歴だとサヨクが歓喜

リベラル派と保守派、脳構造に違いがあった 英研究

リベラル派であるほど前帯状皮質の灰白質の容積が大きく、保守派であるほど右へんとう体の容積が大きい傾向があることがわかった

前帯状皮質は複雑性の理解に関連しており、不確実性や対立をチェックする機能を持つ。

そのため、前帯状皮質が大きい人ほど不確実性や対立への認容性が高く、リベラルな物の見方を許容しやすくなると考えられるという。

 2011年の論文を取り上げたニュースでは「前帯状皮質は複雑性の理解に関連しており」の言葉を見た左派の人たちが、やっぱり左派は高学歴だと喜んで保守派を馬鹿にする意見が多くみられました
【バカウヨ】リベラル派は脳構造から優れていることが明らかに リベラル派は前帯状皮質が大きい 英研究
 元の論文ではリベラル派と保守派のどちらが優れているとは一切書いてありません。
 また、不確実性や対立をチェックする機能が高い=不確実性や対立への認容性が高いという論理展開には疑問を感じますが実験の結果左派集団と右派集団では有意的な脳構造の違いが見られたということです。

2018年:脳科学の専門家の研究でリベラル左翼の脳には障害

 心身共に健康な人は、悍ましい光景を見せられると気分が悪くなるのですが、
リベラル左翼はそのような光景を見せられても、脳は何の反応もなかったのです。
彼らが悍ましい光景を見ても何も感じないということは脳に障害を持っているということです。
★ソース:英語(https://www.youtube.com/watch?v=O5Yj5v8_z5M )

 こちらはソースがyoutubeで私には英語を聞き取る能力がないので上のニュースがどれだけ正確に元のニュースを反映しているかはわかりませんが、cell.comの2014の論文を基に追試をおこなった結果、そのような結論が得られたということのようです。
 一連の研究を見ると、右派左派の優劣は別にして、脳の動きを調べるテストである程度正確に政治的信条を調べることが出来るという点では間違いないようです。
 民主主義国家では無理ですが中国・北朝鮮だと共産党要員の選別にこの手法を使うという可能性はありそうです。

右脳派と左脳派に優劣はつけ難い

右脳派と左脳派の違いと診断方法
上記のリンクを見て頂くとわかるように左脳は論理的、右脳は直感的と言われていますがそのどちらも人が社会生活をしていく上で大切であり、バランスよく発達していることが重要です。
右脳派と左脳派のどちらが優れているかという議論には意味がありません。
 医学的な所見は別にして、リベラル=左脳派・保守派=右脳派という分け方は実際の政治家や市民活動家を見ていると説得力があります。

左脳が肥大している人には問題あり?

 学校のテストは論理的思考能力が高い人ほど有利なのでリベラル派に比較的高学歴が多いという傾向は脳研究の結果と一致します。
 一方、国家戦略や政治戦略、また人生における長期的計画を立てる能力には右脳の働きと言われている空間把握能力や直観力が重要になります。
 ですから左脳が肥大しすぎて右脳の働きに欠陥がある場合は人として問題があり、端的に表現すれば異常と言えるかも知れません。

管直人・鳩山由紀夫・文大統領は大局が見えないから無能

 民主党時代の首相であった管直人や鳩山由紀夫は政治的偏向は別にして素人が見ても判るほど近視眼的で愚かな行動を繰り返し民主党と日本に大きなダメージを与えました。
 現在、文在寅が同じように愚かな行動を繰り返して韓国人には愛想をつかされ始め、日本のネットでは称賛されています。
 広い視野を持つ人から見ればあまりにも愚かで理解しがたい彼らの行動も左脳が肥大しすぎて右脳の働きが欠如していると考えれば納得できます。

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