「なぜ照射」驚きと戸惑い=韓国軍レーダー-防衛省

日韓メディアで大きく取り上げられた韓国軍レーダー照射事件

韓国軍レーダー照射の件について続々と国内ニュースに取り上げられています。
 jiji.comでは海自幹部のかなり強い非難を報道しています。

海自幹部は「レーダー照射は(照準を合わせる)ロックオンと同じ。よほどの緊急事態でなければ、現場だけの判断で照射しない」と指摘する。「艦長や上級司令部の了解を得ていたのか、事実関係の徹底した解明が必要だ」と語気を強め
「非常識で、まったく理解できない」と話した。(2018/12/21-22:45)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122108208

それに呼応して韓国メディアでも言い訳を交えた報道がなされています
朝鮮日報では連日の報道があり、日本の強い反応に戸惑っている様子が感じられます。

海自機に射撃レーダー照射 「追跡の目的ではない」=韓国国防部2018/12/21 22:19

韓国駆逐艦が日本の哨戒機にレーダー照射、日本の抗議に韓国軍困惑2018/12/22 08:51

北朝鮮漁船救助の際に日本哨戒機へ火器管制レーダー照射=韓国軍
2018/12/22 10:07

「韓国軍艦艇、火器管制用レーダーで自衛隊機狙った」記事への韓国読者コメント2018/12/22 08:52

■賛成順
キム・ギョンテ(apsu ****)さん
日本は自由陣営の友邦であり、親米友邦である。韓国国民は反中・反北朝鮮・親米を望んでいる。友好国にレーダーを照射した親中・親北朝鮮の責任者は処罰されるだろう。政権は変わるから。レーダー照射は、即時あるいは自動反撃につながり得る戦争誘発行為だ。
賛成123反対9
キム・ミリョン(jiji09 ****)さん
まかり間違えば一発食らいかねない。どこを狙っているんだ? 北の方を狙え。ブタを捕まえずになぜ違う方を狙っているんだ??? 誰がそうさせたにしても???
賛成113反対5
キム・ビョンギュ(bkkim11 ****)さん
国防部(省に相当)が守らなければならない防衛線は崩し、主敵に対しては何も言わないのに、やってはならないことはやらかす。お粗末な国防部のクソ軍人たち。
賛成110反対3
ノ・ソングン(wiseman ****)さん
大韓民国国軍ではなく、金正恩(キム・ジョンウン=朝鮮労働党委員長)の兵士たちだな。チッチッ。
賛成88反対7
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

■反対順
ホン・スンソン(matize ****)さん
韓国軍がレーダー照射をしたのなら、韓国の海域でやったことなのだから、チョッパリ(日本人に対する蔑称〈べっしょう〉)が文句を言うことじゃない! お前らこそ独島(日本名:竹島)の方に近づくな! 韓国軍の誰かは分からないがよくやった!
賛成22反対95
イ・ビョンギ(l ****)さん
レーダー照射を受けるような行動をしたのなら、照射を受けるべきだろう。じゃなきゃ弾でも食らうか?
賛成16反対64
イ・スンセ(sal ****)さん
韓国を手なずけようという(日本の)防衛相の意識的な発言だ。だが、「備えあれば患いなし」というが…韓国領空の飛行識別区域に事前通知なしに入って来たのなら、当然の危機対応措置だと思う。韓国海軍の対処は良かった。
賛成25反対51
チョン・ソンナム(feeling ****)さん
日本が「普通の国」になるための「言論プレー」(自分の目的のためにメディアを利用すること)だ。
賛成4反対31
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/

韓国読者コメントに意外とまともな意見が多いのに驚きます。
 かつての日本と同じように、マスゴミに踊らされて文大統領を支持する多数派 vs ネットで真実に気付いた少数派という構造なのかも知れません。
 真実に気がついて危機感を感じている韓国人は可哀そうですが、日本としては半日を利用して政権を維持しながら日本に集る韓国に対しては戦争も辞さずという覚悟で対応するしか道は無いでしょう。

2010年の尖閣諸島中国漁船衝突事件で反転した日本左傾化の流れ

2010年9月7日に中国漁船が尖閣諸島沖の領海で海上保安庁の巡視船2隻に体当たりした事件の直後は民主党政権が事件の隠蔽を謀り、NHKが申し訳程度に報道したのみでした。
 その後youtubeに事件の全容を示すビデオが流出し、それをきっかけに民主党政権とマスゴミに対する不信感が噴出し日本左傾化の流れが一気に変わりました。

あの日を境に変わった私のメディア認識

「事実」と「報道」との乖離
 平成22年11月4日を境に私のメディアに対する認識は一変しました。なぜそうなったかと言いますと、それまでは一視聴者であり一読者であった私の言動が、その日を境にテレビ画面や新聞紙面を賑わすようになったことで「本当の事実」と「事実として報道されるもの」との間に乖離があることを知り、メディア報道の真実が何たるかを肌で実感したからです。

https://ironna.jp/article/956

この記事の著者と同じく、あの日を境に日本のマスコミが実は反日マスゴミであることに気が付いた人が多いのではないでしょうか。
 尖閣諸島中国漁船衝突事件に較べて事件の深刻さは低いにもかかわらず今回の国内報道は国内メディアに大々的に取り上げられました。
 歴史は静かに大きく動き、一旦情勢が変わるとそれまでとは反対の方向に意外なほどの勢いで流れが加速していきます。
 共産主義者と在日朝鮮人が戦後の長い期間をかけて国内メディアと教育組織を侵食し、日本を乗っ取ろうとして努力を積み重ねてきました。
 民主党政権の無能な政治家と検索で世界を変えると宣言して創業したグーグルが君臨するネットにより 、その努力が大きな音を立てて崩れつつあるのが今の日本だと思います。

韓国軍のレーダー照射は日韓情報戦で日本を利する敵失

今の日本にとって最大の課題は汚鮮されたメディアを大掃除して政界から反日勢力を追い出し、真っ当な野党を育てることです。
 保守派爺には今回のレーダー照射事件や大和堆での違法操業に対して「何故もっと強硬な手段が取れないのか?」と歯軋りする思いがあり、ネット掲示板を見ていても同じ思いでイライラしている人は多いようです。
 ただし、マスゴミのお花畑思考に騙されている人がまだまだ多い現状で過激な対応を取れば反日勢力に政権攻撃の口実を与え、ただでさえ困難な政権運営が行き詰まってしまう恐れもあり、そのため政権与党は必要以上に慎重を取っていると思われます。
 そのような情勢で、韓国軍の不用意なレーダー照射事件の報道は少なからぬ人をお花畑思考から抜け出させるためのきっかけとなる日本を利する韓国の敵失ではないでしょうか。
 

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