あなたの人権わたしの人権の大嘘

 反日勢力の勢いが上り坂でマスゴミが報道しない自由を濫用していた時代の思い出です。

あなたの人権わたしの人権という標語が「私の人権 私の人権」に見えてしまう

 広島県東部は同和出身の政治家小森龍邦の地元で部落解放同盟という名の人権やくざが睨みを聞かせていました。戸手商業高校事件 広島県での同和解放同盟による教育介入 参照
 広島県東部には今でも「あなたの人権 わたしの人権」と書いた標語があちこちに建てられています。
 車で走っていてその標識を見かけると「あ、このあたりはそういう地区なんだ」と思い「わたしの人権 わたしの人権」という言葉が反射的に頭に浮かぶのです。

マスゴミの報道しない自由がのさばらせた人権やくざ

 私は1980年代に広島県東部に住んでいて身内が中学校の教師でした。
 そのせいで「あなたの人権 わたしの人権」という綺麗なスローガンを盾に彼らが教師の人権を蹂躙する行為を繰り返しているのをしょっちゅう耳にしていました。
  広島県での同和解放同盟による教育介入 に記載されている様に、教員のちょっとした失言に因縁をつけたりしてやくざみたいな部落関係者が連日学校に乗り込み深夜まで「おまえらー わかっとんのかー」と教師に下品な口調で罵詈雑言を浴びせていたのです。
 連中にとって大事なのは「わたしの人権」だけで「あなたの人権」など眼中にありませんでした。
 1997年になってやっとその実態が国会で問題になり文部省が是正指導することになりました。
 後の総理大臣の宮澤喜一は、「たくさんの人がいわばリンチにあい、職を失い、あるいは失望して公職をやめる。それは無限にあります」と語っています。
 解放同盟を後押ししていたのは日教組や広島県知事を筆頭とする自治体関係者でした。
 今モリカケ問題で安倍政権を必死に叩いているマスゴミは解放同盟の横暴については20年以上にわたり報道しない自由を行使して解放同盟の活動を実質的に応援していました。
 これは反日勢力がマスゴミを牛耳ってしまい朝日新聞が慰安婦問題を大々的に取り上げはじめた時期でもあります。

お前の身内の葬式と若い者の人権のどっちが大事なんじゃあ!

 2000年代に入って解放同盟もかなり大人しくなったのかと思っていましたが、ある時知り合いの工業高校の先生に会った時にいきなり憤懣やるかたない様子で 解放同盟がらみの件を話してくれたことがありました。
 その先生の身内に不幸があって解放同盟絡みの会議を欠席しなければならなくなり、解放同盟の人間に断りの連絡を入れたところ
 「お前んとこの葬式と若い者の人権のどっちが大事だと思っとるんじゃあ!」と罵倒されたそうです。
 その先生はそれからすぐ県立工業高校を辞めて国立の高専に移りました。
 解放同盟や共産党が「人権」「平等」を都合のよりスローガンとして使っていることは知っているつもりでした。
 しかし、この話を聞いたときに彼らの言う「人権」には相手の人権などこれっぽっちも含まれていないことを実感として思い知らされました。
 その時から「あなたの人権 わたしの人権」の標識を見る度に「わたしの人権 わたしの人権」という言葉が頭をよぎり、「あ、このあたりは危ない地区なんだ」と連想してしまうのです。

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