武漢肺炎:日本の潜在感染者数を死者数から推定

日本政府の無策で感染者数を隠蔽しているのか

新型コロナウイルス(武漢肺炎)が急拡大して韓国がパニックに陥っています。

韓国ネチズンは「韓国は検査体制が整っているから感染者数を把握できている(誇らしいニダ)、日本は検査できないから感染者数が少ないだけニダ」と発狂し、日本マスゴミの寵児玉川某も「日本も全数検査が出来ない訳ではない、しないのは安倍政権の怠慢である」と見当違いの煽り発言をしています。

現段階では一万人を超える人に対して正確な検査を実施しようとすると検査技師が過労死するほどの手間が必要で、無闇に感染確定者を増やせば医療崩壊につながりかねないという現状に対して医療関係者は綱渡りを強いられているのが世界各国の実情で、日本はかなりうまくやっているといってもいいでしょう。

チャイナはまだ息のある人を焼却処分できる政治体制ですからチャイナの対応は参考になりません。

 

全体の致死率0.6%と死者数から感染者数を逆算する(2020年2月26日18:00のデータから)

今のところ標準致死率は0.6%程度だそうです。

日本の場合死者の武漢ウイルスを見逃す可能性は低いと思われますし、
医療崩壊を起こしている武漢は別として、普通の国では致死率が大きく変動する要因はないでしょうから標準致死率を使って死者数から逆算すれば潜在的感染者数を見積もることが出来るでしょう。

つまり、逆算した潜在的感染者数と公表された感染者数が大きく違わなければ日本に予想外の危機が迫っている可能性は低いと考えてよいことになります。

万一、多数の潜在的感染者が発生しているのに死者数が少ないのであれば日本人の民度と日本の医療が新型コロナウイルスのリスクを抑え込めているということなので、やはりむやみに恐れる必要はなくなります。

JOHNS HOPKINSの感染マップにチャイナ各省と各国の感染者数死者数が日々更新されているのそれを基に一覧表を作ってみました。

2020年2月26日18:00現在の地域別感染者数・死者数
JOHNS HOPKINSリアルタイム感染者数マップから

致死率逆算感染者数 = 死者数 ÷ 0.006

順位 感染者数、死者数、致死率逆算感染者数
第01位 65,187人、2615人、435,833人 Hubei(湖北省)
第02位 1,347人、7人、1,167人  Guangdong(広東省)
第03位 1,271人 、19人、3167人 Henan(河南省)
第05位 1,205人 、1人、167人  Zhejiang(浙江省)
第04位 1,146人、12人、2000人 South Korea(韓国) △
第06位 1,016人 、4人、667人  Hunan(湖南省)
第07位 989人 、6人、1000人 Anhui(安徽省)
第08位 934人 、1人、167人  Jiangxi(江西省)
第09位 756人、6人、1000人  Shandong(山東省)
第10位 691人、3人、 500人 ”Diamond Princess”(ダイヤモンドプリンセス)〇

第15位 400人 、4人、667人  Beijing(北京市)
第17位 322人、10人、 1667人 Italy(イタリア) ✖
第23位 170人、1人、167人   Japan(日本)  〇
第29位 95人、16人、2667人 Iran(イラン) ✖

〇 公表感染者数と致死率逆算感染者数がほぼ等しい
△ 致死率逆算感染者数がやや多い(多少の見逃しあり?)
✖ 致死率逆算感染者数が異常に多い(医療崩壊または検査不足)

※チャイナ公表値はあてにならないので無視しています

日本の致死率逆算感染者数は標準に近い

結果として日本の致死率逆算感染者数と公表感染者数に大きな違いはなく、感染者数をほぼ正確に把握しているものと考えられます。

前回の集計より死者数が増えて韓国の致死率逆算感染者数はやや多くなっています。感染者の見落としが増えているような傾向です。

イタリア・イランには不安要素がある

イタリア・イランは死者数に対して公表感染者数が大幅に少なく、多数の感染者を把握しきれていないか医療システム崩壊(武漢化)で死者が増えている可能性があります。

 

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