韓国の障害者蔑視は日帝残滓『近代障害者史』

併合時代に日本が禁止した病身舞を復活させて大衆娯楽として楽しんでいる韓国人が、「韓国の障碍者別紙は日帝残渣ニダ」と主張する本を出版したそうです。

▲『近代障害者史』チョン・チャングォン著|368ページ|2万ウォン
韓国で障害者は近代より朝鮮時代により良い待遇を受けていた。歴史の中で障害者の人生を研究してきたチョン・チャングォン高麗(コリョ)大招へい教授は2011年に出した<歴史の中の障害者はどのように生活していたか>でこの事実を資料で立証した。
チョン教授は片目、口蓋裂、せむしなど各種障害を持った人々が多く官職に登用された点、障害を持った有名芸術家に歴史の中で頻繁に会える点などを取り上げ論じながら「近現代の暗い障害者史とはあまりに異なる健全な伝統を私たちの歴史の中で確認できる」と話した。
それでは障害者に対する処遇が悪くなり始めたのはいつでその理由は何だろうか。チョン教授が今回出した<近代障害者史>はこの問いに対する答えだ。官撰資料と新聞・雑誌、文学作品、日記・文集類、外国人見聞録などに出てくる関連記録を繊細に確認して開化期と日帝強制占領期間の障害者の人生を整理した。
同書によれば障害者の人生は日帝強制占領期になって激変した。産業化して障害者数は増えたが福祉政策はむしろ後退した。植民地民の人生は疲れ、障害者にはさらに苛酷だった。
障害者に対する認識も否定的に変わった。用語から変わった。朝鮮時代に障害者はチャンジル、ドクジル(毒疾?)、ピョジル(廃疾?)、ビョンシン(病身)など身体に病気がある人と見なされた。しかし、近代には不具者、すなわち何かを持たない人と見なされた。さらに1910年代以後、韓国にも入ってきた優生学は障害者に対する否定的認識をさらに広めた。
チョン教授は「近代は今日のような偏見と差別、排除としての障害者史が本格的に形成された時期であった。(この様な障害者史は)5000年の韓国の歴史でわずか100年余りにしかならない」と言う。
自然発生したことではなく、外部から流入したことだからこれから正しい観点で韓国障害者史を再びたてればその解決方法も見つかるという意味だ。
ホン・ジンス記者

京郷新聞(韓国語) [本と人生]日帝時から急激に悪くなった障害者の人生…優生学流入に広がった差別
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?art_id=201904192028015

ここまで徹底的に史実を無視して歴史をコリエイトされてしまうと、ジョジョの奇妙な冒険のポルナレフになってしまいます。

あ…ありのまま 今 見た事を話すぜ!
な… 何を言っているのか わからねーと思うが 
おれも 何を書いてあるのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった… ごまかしだとか捏造だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

あっけにとられてしまって書くべき言葉も思い浮かばないので、病身舞の動画と5chのコメントを引用しておきます。

障碍者を卑下して楽しむ韓国の伝統芸能 病身舞

この本に対する5chのコメント

都合の悪いのは全部日本のせいなんだもんなぁチョン?あほクセェ

全部日本が悪いで生きてるヒトモドキ

病身踊は伝統でないのか?
それなりに庇護すべき文化だと思うよ

よくも180度あさって向いた与太話を考えられるもんだなぁ
それを信じる国民も
童話と現実の区別が付かない幼児なみの知能レベルとくる

何でも人のせいw
まだ日帝から独立してないのかよ

障害者が障害者を笑うキムチ

病身舞は無かったことになってんの?

病身舞は日帝残滓!
・・・・いやはや。

日本がやったのは、「障害者を蔑むのは当たり前ではなくて悪いこと」を教えただけなんだが。

病身舞まで日帝残滓なの?
日本にそんな風習無いわい

日本統治時代以降は目の不自由な人に特権的にあん摩師の資格を与えたりしなかったか?
李朝時代の福祉政策を具体的に語ってみろよ

かつて、こんな醜いミンジョクを併合してしまった国が・・・
いやなんでもない

やめたらいいだけだろ?馬鹿なのか

ああ、歴史がコリエイトされる瞬間位出会えた!

日本関係無いだろw
今のてめえんとこの内政問題だわw

病身舞キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

それまで朝鮮人がキチガイだと思っていなかったキチガイ朝鮮人が
日本による教育のせいでキチガイだと認識されたのもあるんですよね

なんですぐバレるウソ吐くの

便利やな日帝
本当は気づいているのにな
クソなのは自分ら自身だってことに

全くダメダメだな、チョン。
大きく言って2つ。
・障害者差別は李朝時代にはなかったというが、伝統芸能「病身舞」
はどう説明するんだよ?
・日帝が持ち込んだと主張する差別。今まで残存していることはどう説明するんだ?
日帝残滓ならとうの昔に清算済みのはずだ。残っている意味を説明せよ。
と、いうことで、いつものチョンだった。言ってることに論理性一貫性が無い。論理破綻している。
ダメダメだな、チョン。

とりあえず日帝残滓で思考停止するのをやめないと変われないね。

5000年?100年?韓国って1948年建国だから70年程度の歴史だよな?王朝は断絶してるし?

病身舞を差別だと認識させられた
謝罪と賠償を請求する

歴史もウリナラの筋書きで、全部書き換える

万物日本悪玉論か阿呆らしくて腹が痛い

病身舞(ピョンシンチム)

はいはい、悪い事はみんな日本が悪いw

すくなくとも先天的障害者は行かさなかったろうであることは容易に想像できる。
試し腹の風習も長かったので奇形などは一定数いたろうし。
後天的障害者とかはどうしたのかね?姥捨て山行?

李氏時代の朝鮮では、毎年、三千名もの若い女性たちが清などに献上させられ、朝鮮国内には若い女性が極端に少なく、 自分の性欲を満たすために「試し腹」の風習ができ、父親は自分の娘を犯し、生まれてきた私生児の子供は奴隷、物品扱いにされた。
その風習は、李氏一族の崩壊まで500年間も続き、朝鮮人は、親子、兄妹での近親相姦に狂ってきた。そのため、朝鮮人は遺伝子が異常で、「火病」など特有の障害を持ち、また障害者の出産数が異常に多く民衆は全土で「病身舞」なるものを踊り、障害者を愚弄して楽しみとした。
また、朝鮮人にはトイレを作る発想が無く、家の内外には糞尿があふれ、悪臭で不潔を極めたが全く平気であり、 結核の特効薬として大便を食べ、万能薬として人糞を溶かした酒(野人乾水、トンスルなど)を飲んだ。 さらに肌が良くなると信じて、小便で顔を洗った。
また子供たちは、親の大便を多く食べるほど、親孝行とみなされた。

韓国の悪いものは全部日帝残滓、日本の良いものは全部韓国起源。分かりやすい馬鹿。
要するに日本が関わる前の朝鮮には、何にも無かったと言うことかい???

何でもかんでも悪いことは人のせいキチガイ民族

妄想を刷り込まれた土人たち。全ては反日教育が起因。

病身舞や障害者の奴隷労働なんて日本には過去にも今も存在しないぞ。馬鹿チョン。

何でも日本のせいだな 病身舞は忘却の彼方か
50<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2019/04/22(月) 18:14:13.34ID:oh6Ox2SO
こいつら中国にしねって言われたら、しぬの?
アホなのしぬの?

反日国家、韓国の差別祭り’The truth of K-pop’病身舞(ピョンシンチム)
尚、韓国では禁止されていた病身舞を復活。一人病身舞を設立した女性舞踏家に
ソウルは「名誉市民」にしましたw

もしそうだったとしてもそれが確りと根付いているということは元々そういう素質があったということなのでは?

>片目、口蓋裂、せむしなど各種障害を持った人々が多く官職に登用された点、障害を持った有名芸術家に歴史の中で頻繁に会える点
何一つ物証が出てこないことにこのカシオミニを賭けてもいい

うそこくなw
元々そう言った文化形態やろw

日本差別教(反日&侮日&卑日教)。国家的宗教でありミンジョクのアイデンティティww
こんなキチガイ国家を隣国に持つ日本はほんと大変だわな

ほんとに韓国人の下劣さは果てしが無い。
日本は韓国と完全に関係を断つべき。

日本の良いものは全部が韓国起源らしいが、韓国には今も昔も存在した様子がない。
韓国の悪いものは全部が日帝残滓らしいが、日本には今も昔も存在した様子がない。

病身舞は李朝朝鮮時代の伝統文化だろ
なに?嘘ほざいてんだ

責任能力を日帝に奪われた、、ニダ

下朝鮮伝統の病身舞が泣いている

いやいやいや違うだろ。
病身舞の踊りは李朝の伝統芸だろ。

病身舞を知らないのか?

第二次大戦で敗戦しなかったら
この人達と同国人だったと思うと怖っ。ってなる。

相変わらず裏付けすら無いポエム垂れ流しか。
朝鮮人がノーベル賞取れない理由が分かる。

差別と声高に騒ぐ奴らが一番差別してるんだよ

過度な世襲制度で、官職に就ける人材が障がい持ちの両班しか残っていなかっただけでは?
城下町の衛生状況が酷かったことが有名なのに、そんな状態で福祉制度なんて存在したのか?
日韓併合で庶民の生活が改善したことにより、庶民の障がい者も長く生きられるようになったことでようやく差別が顕在化しただけでは?

っ病身舞

仮に残滓だとしても、大事に残しすぎだろw

どの民族も障害を恐れ忌み嫌った。これは世界共通だろ。科学が育ってない時代、ある意味仕方の無い面もある。
病身舞などと言っていまだに障害者を笑いもの見世物にする民族は馬鹿チョン気狂だけだろう。それを日帝残滓だとよWWWWWW 秒針舞は日帝残滓だとよ。ドキチガイ。

悪いことは日本のせいにしないと成り立たない国なんだろうな
戦後何十年たっても改善できない無能さにただただ呆れるばかり

逆に日本は病身舞を廃止してた

(。´・ω・)ん?伝統じゃないのか?

日本には病身舞など無いからな。m

てか障害者生まれたら殺してただろ
今は海外に輸出
民族性だな

病身舞はなんだ?

病身舞はどうした朝鮮人

えー朝鮮人は絶滅してないよ?おかしくない~

それで日帝から解放されて変わったんですか?

日本:人の振り見て我が振り直せ
某国:人の振り見て我も真似する

朝鮮紀行に書かれた韓国の惨状は、差別以前の問題だろうが。

併合前の朝鮮半島で一般人に人権なんかなかっただろ
どこのファンタジー世界の話してんだ?

戦争があったのは、何年前だ?
それを、今でも続けているのは、日本のせいではなくて、頭の悪い朝鮮人のせいだってことも理解出来ないくらいに、朝鮮人はバカなか?

悪いことは日本のせい
良いことは韓国起源

「差別」が文化・伝統の国、朝鮮w

被差別者ほど差別への憧れが強い。チョンは人口の半分が被差別階級。民族あげて差別への憧れが強い。中指立ててヘイジャップ、典型的な被差別賎民の行動様式。

結論:日本が悪い
まずこれが固定されていて、それに合わせて考えた説を披露する作文

問題は人格だから

いつまでも親離れしないで自立できないクソガキの言い分だな

「病身舞は日程残滓」はいつですか?

宇宙は韓国を中心に運動しているという「韓動説」を提唱しだすかもしれんな

「やってみなければ分からないじゃないか。存外うまくいくかもしれぬ。」
そう言って彼らを教育してきた方々へ。結果は出ました。失敗です。

本当、こいつ等って何時如何なる時も嘘を吐くチャンスを狙ってるな。

朝鮮人は近親相姦が普通の国だから障害者の出現も他民族に比べて圧倒的に多い。こうとでも思わないと韓流自尊心が傷付くんだろう。
自民族の悪い点は何でもかでも日帝残滓。ドアホ、ドキチガイ。

シャベツは朝鮮人の民族性だな
日本には、あの奇怪な病身舞など無い

障害者を「病身」と呼んで馬鹿にして嘲笑う「病身舞」という踊りが伝統芸能になっている民族

未だに南方出身者を差別してるのに?
白丁出身を隠すことに懸命だったのに?

お前ら障碍者をどう扱ってきた
あんなことは日本はさせてないぞ

キチガイ犯罪者チョソニンは倍達国の昔から病身舞を踊って障害者を笑い物にして虐げた一万年を超える誇らしい歴史があるニダヨ。

病身舞は韓国の誇りだろうに
はよ踊れチョンw

未開な時代に障害者が官職に就けたのって逆におかしいんだけどな
両班特権どんだけって話にしかならない

色々と新ネタをぶっ込んでくるな。その情熱を他に向けたらもっと良い事があるのだが永遠に解らないんだろう

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1555923150/

日韓断交を恐れる本音が見え始めた韓国、しかし既に手遅れ

中央日報に韓国にしては珍しく弱気なタイトルの記事が載っていました。

【コラム】文在寅政権発の韓日関係破綻の恐怖(1)
2019年04月22日07時49分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

...


  中国はもう米国から先端技術を得るのが難しい。米国の中国産輸入品関税引き上げで輸出が減少し、成長率も低下している。日本と親しく付き合うべき理由が多い。そのためか、南京大虐殺追悼式でも日本に向けた過激な発言は消えた。未来のために過去の屈辱には口を閉じたのだ。 

  7月の参議院選挙を控えた安倍首相としては楽しい状況だ。ここで日本が経済協力の大きな流れを中国側に完全に変えてしまえば韓国には災難になるだろう。

【コラム】文在寅政権発の韓日関係破綻の恐怖(2)

https://japanese.joins.com/article/576/252576.html?servcode=100&sectcode=120

コラムの内容は相変わらず反日論調ですが、「韓日関係破綻の恐怖」と、弱気な表現を使っているのは新鮮な驚きでした。
コラムを書いた韓国人記者の先行きに対する恐れを垣間見た気がします。

ただ、この記者も日韓関係が既に破綻していて元に戻ることは出来ないということは理解できていないのでしょう。韓国がちょっと甘い顔をすれば日本は喜んで尻尾を振ってすり寄ってくると思っていそうな節があります。

骨の髄まで反日教育に染まった韓国人とサイレントクレーマーの日本人

表面的に見れば、まだ日韓断交に至ってはおらず改善の余地が残っていそうに見えますが、大きな流れとしては日韓関係は既に終わりを迎えたと断言できます。

第一の理由は、国をまとめるために反日を政治的に利用し続けて反日教育に勤しんだ結果、史実から目を背けファンタジーの捏造韓国史しか受け入れられない愚かな韓国人が韓国の主力構成員になってしまったことです。
政権が日本に頭を下げるようなことをすれば韓国はバラバラになってしまうでしょうし、韓国の本当の姿に気が付いた日本人の韓国に対する蔑視感情は高まる一方で、韓国人が用日のつもりで発するみえみえのメッセージは日韓関係の破綻を加速させるだけです。

第二の理由は、韓国に対しては既に、サイレントクレーマーである日本人の鬼の面が向いてしまっているからです。
日本人は本当に堪忍袋の緒が切れるまではクレーマーに対してでも不愉快な気持ちを抑えて紳士的に振る舞おうと努力します。特に外交など公的な場になるほどぎりぎりまで自分の気持ちを抑えて我慢しているところがあります。
その反面、堪忍袋の緒が切れた時には既に戦闘モードに入っていて、いざとなればあくまでも刃向かってくる相手に対しては殺し合いも厭わない心理状態に変わってしまいます。
日本人なら、昨年の暮れを境に韓国に対するネット上のコメントの空気が一変したのを感じることが出来ると思いますし、朝鮮半島と有事の際には武器を取って戦いますかというアンケートにYesと答えた若者が半数近くになっています。

ただ、韓国人はメディアの記者であっても最後の最後まで日本に対する舐めた感覚から逃れられないのかもしれません。

日本の震災に驚喜した韓国の狂気

シンシアリーさんの「韓国人による韓国論」を何冊も読んで、韓国人の異常性を知ったつもり、になってから何年も経つのですが、今でも時々拾い読みする韓国論シリーズに目からウロコの新鮮な気付きを覚えることがあります。

今朝「枕韓論」の「シンシアリーさんが東日本大震災を街で喜んで叫ぶ韓国人を見て韓国を呪った」のフレーズを見ていて、嫌いな相手の不幸に対する韓国人の「喜ぶ」と日本人の「喜ぶ」には、超えられないギャップがあることに改めて思い至ったのです。

「他人の不幸は蜜の味」という言葉があるように、誰にも相手の不幸を喜ぶ気持ちはありますが、それは出来るだけ表に出さず向上心にうまく転嫁していくべきものだという常識が日本人にはあります。

たとえ嫌いな相手の不幸であっても東日本大震災のように多数の死者が出た災害に対して街中で叫び声をあげて驚喜するような人間がいたら、日本人の感覚ではそれはただただ気持ち悪い気違いでしかありません。

東日本大震災の時、シンシアリーさんが街の至る所で叫び声をあげて大震災を喜ぶ韓国人を見かけて韓国を呪う気持ちになったと書いていますが、日本人がその場に居合わせたら、やはり韓国に対する嫌悪感でいたたまれない気持ちになったことでしょう。

私が最初にその文章を読んだ時に、あまり嫌な気持ちにならなかったのは、韓国人の狂気が自分の感覚とあまりにかけ離れていてその情景を想像することさえ出来なかったせいだと思います。

最近の韓国政府やマスコミの言動を見ているうちにやっと韓国の狂気が感覚的に判ってきたということかもしれません。
最近のネットの書き込みをみていると、日本人の大多数が私と同じような目で韓国を見始めたことをひしひしと感じます。

歴史の流れは大きくゆっくりと流れているようですが、いったん加速すると想像を超える勢いで世の中が変化するものです。
もはや、日本の嫌韓の勢いはとどまりそうにもなく、想像を超えた領域まで一気に突き進みそうな気がします。

韓国からの海苔、キムチを禁輸せよ

韓国の「福島などの水産物禁輸」 日本が逆転敗訴 WTO上級審
会員限定有料記事 毎日新聞2019年4月12日 00時51分(最終更新 4月12日 01時48分)
 世界貿易機関(WTO)の紛争処理の「2審」に当たる上級委員会は11日、韓国による福島など8県産の水産物輸入禁止措置を不当とした「1審」の紛争処理小委員会(パネル)の判断を破棄した。日本は逆転敗訴となった。

https://mainichi.jp/articles/20190412/k00/00m/020/003000c

 上級委は、パネルの判断はWTOの検疫関連協定の解釈に誤りがあると指摘。韓国の措置について「必要以上に貿易制限的」としたり、日本を不公正に差別したりしたものとはいえないとした。
また、韓国政府が消費者保護のためにどのような措置を取れば適切かは判断できないとし...

判決の内容は玉虫色で敗訴と言う程のものではありませんが、毎日新聞等の反日マスゴミは「日本敗訴」と嬉しそうに書き立てています。

その件で須賀官房長官は次のようなコメントを発表しています

[東京 12日 ロイター] – 菅義偉官房長官は12日閣議後の会見で、韓国による福島などの水産物輸入禁止措置をめぐる世界貿易機関(WTO)紛争処理の最終審について「(日本の)敗訴との指摘は当たらない」と述べた。その上で、韓国に対し、科学的根拠に基づき禁輸措置全体を撤廃するよう二国間協議を通じて求めていく考えを示した。

https://jp.reuters.com/article/suga-wto-idJPKCN1RO077

それよりも、スーパーで目にするだけで汚らわしい韓国海苔やキムチと外食に紛れ込む韓国食品を排除するために、日本も対抗して禁輸せんかい、ボケ!

本気で朝鮮と対決してくれる本当の極右政党が出来たら絶対投票したいと思う昨今です。

感謝より謝罪が嬉しい朝鮮民族

散歩中に「感謝して貰っても嬉しくない、謝罪ならわかる。」のツィートに香山リカが共感した件を思い出して、ふと感謝とはいったい何だろうと考え込んでしまいました。

日本人(たぶん朝鮮民族以外の全人類)にとって人から謝罪されるより感謝される方が嬉しくて幸せな気持ちになるのは当たり前でその気持ちについて考えてみたことが無かったのですが、「感謝されて嬉しい」のは何故だろうと考え始めると当たり前すぎて言葉にするのが難しいことに気が付いたのです。

感謝されることは自分の価値を認めてもらうこと

人に感謝されて嬉しいのは感謝されることで自分の価値を認めて貰ったと感じるからではないでしょうか。

ですから、日本人ならイチローのような偉業を成し遂げた人に感謝して貰えるならば人一倍嬉しくて幸せな気持ちになります。

感謝することも幸せにつながる

仏教に限らず宗教の教えでは感謝の気持ちを持つことを勧めます。家族や先祖に限らずあらゆるものに感謝できる心が精神的な安定につながり幸せな暮らしの原動力となるからです。

日本人にとって感謝されることもすることもプラスにつながる行為であることが無意識レベルの常識と言って良いでしょう。

日本人にとって謝罪とは和解するための手段に過ぎない

一方、日本人にとって謝罪は和解するための手段に過ぎないため必要以上に謝罪する人には違和感を感じるでしょうし、必要以上に謝罪を求めることは後ろめたさにつながるのではないかと思います。

つまり日本人にとって謝罪とはマイナスを打ち消すための手段に過ぎず、謝罪を受ける事だけが幸せな気持ちにつながる訳ではありません。

感謝より謝罪が嬉しい民族とは関わりたくない

日本人でも多種多様な感性を持つ人がいて、どうしても合わない人はいくらでもいますが「感謝より謝罪が嬉しい」というのは趣味の違いを超える根本的なものです。

朝鮮民族との和解を望んで感謝したつもりが相手からしたら、マウントを取って嬉しくてさらにあらゆることで謝罪を要求しはじめる訳です。

子分同士の対等な関係もない親分子分の上下関係だけのやくざの世界を想像してみると近いのでしょうか。そのような感性の人たちとは関わりたくないものです。

頑張れ香山リカ

香山リカが共感「イチローの妻への感謝はおかしい。謝罪ならわかる」

香山リカさんがいいねしました
maromiso@maromiso1
イチロー選手の引退会見にて、食事管理など支えてくれた妻への感謝がありました。度々ひねくれた意見で申し訳ないですが、私にはノーベル賞受賞会見でもお馴染みのこの感謝の感覚が分かりません。謝罪ならまだ分かります。妻には夫が味わう感動や達成感は味わえない。とても不平等な構造だと感じます。

https://twitter.com/maromiso1/status/1109075619835494400

イチローが引退会見で妻への感謝を述べたことに対して「感謝して貰っても嬉しくない、謝罪ならわかる。」とのひねくれたツィートに対して香山リカが共感したことで注目を浴びています。

普通の日本人にとって「感謝されても嬉しくない。」と感じるような女性との同居はもちろん、友達付き合いでさえ後免こうむりたいものですが、リカさんは共感出来るらしいです。

お互いに感謝して暮らす社会が理解できない朝鮮人

普通の日本人にとって正常だとは思えない素晴らしくひねくれた女性に共感を示すリカさんのコメントを見ると、シンシアリーさんの韓国論シリーズを何冊も読んで理解していたつもりであっても根本的な感性の違いはなかなか受け入れられないものだということを再認識します。

シンシアリーさんの著書に繰り返し書いてある「上下しかなく、対等な関係が理解できない朝鮮人」の意味がリカさんのツィートで改めて腑に落ちました。

水と油の日本人と朝鮮人

日本人同士の夫婦でも生まれ育った環境で培われた感性の違いで上手くいかないことは良くありますが、「感謝されても嬉しくない」という朝鮮半島の人の感性と日本人の感性は水と油であり下手に関わろうとしないのが正解だということをリカさんのツィートで認識する日本人が増えることが日本のためです。

  • 伊藤博文 「ウソつき朝鮮人とは関わってはならない」
  • 吉田松陰 「朝鮮人の意識改革は不可能だ」  
  • 新井白石 「朝鮮人は都合が悪くなると平気でウソをつく」
  • 新渡戸稲造 「朝鮮亡国の原因は朝鮮民族という人間にある」
  • 福沢諭吉 「朝鮮人は救いようのない最低の民族だ」
  • 夏目漱石 「余は朝鮮人に生まれなくて良かった」
  • 本田宗一郎 「ウソつき韓国人とは関わるな!」

上は2chによく出てくる 「偉人の名言」ですが、リカさんのツィートは「朝鮮人とかかわってはいけない」ということを直接日本人の感性に訴える力があります。

そういった意味で香山リカ氏にはもっともっと頑張ってネットで本音を吐き散らかして頂きたいと思います。

金正恩を南侵へ追い込むトランプ大統領

米朝首脳会談が決裂し金正恩は失意を抱えて列車で北朝鮮への帰路についています。第一回目の米朝首脳会談でトランプ大統領と互角に渡り合って核保有国への道を開いたと思い込んでいた金正恩(+大多数のメディア)の面子をトランプ大統領がしたたかな交渉術で叩き潰した結果となりました。

これまであらゆる手を使って自らを神格化することに腐心してきた金正恩にとって今回の失敗は耐え難いものであり、二度とトランプ大統領を相手に首脳会談を行う勇気はないと思われます。

トランプ大統領が明言したように米国は北朝鮮に対する経済制裁の手を緩める事はありません。一方、クーデターを恐れて短期間でも北朝鮮を留守にすることをためらうと言われる金正恩が片道4日に近い時間を費やしてハノイの首脳会談に臨んだ理由は経済制裁が続けば北朝鮮の人民が致命的な状況に陥りひいては金正恩自身の立場が危うくなる時期が差し迫っているからです。

そのような状況で朝鮮人が何より大切にする面子を潰され、経済制裁解除の手がかりさえ得られず帰途についた金正恩には韓国への南侵という道しか残されていないように見えます。

南侵による朝鮮半島統一が悲願の金正恩

韓国への南侵による武力統一半島は金正恩が追い込まれて自暴自棄で起こす行動ではなく金日成から3代にわたる金一族の長年の悲願であり、金正恩も北朝鮮の最高司令官になった翌年の2012年8月に南侵を含む新作戦計画を承認し、それ以降戦争の準備を着々と進めています。
金正恩、「7日戦争」作戦計画を作成(中央日報)

具体的な作戦計画は韓国への武力侵攻のみで邪魔な在韓米軍を韓国から追い出すことが出来さえすれば米国に直接戦争をしかける内容は含まれていません。その事実が意味することは核兵器を手にするのも韓国を武力で押さえつけて朝鮮半島を統一することが真の目的であることが見えてきます。

韓国人は従北の文大統領が北朝鮮のために北朝鮮防衛ラインを着々と潰しているのを「北朝鮮の核と南朝鮮の経済で日本を超える国になれる。」と、お花畑思考で歓迎し 、北朝鮮により虐殺される自らの運命に気が付いていません。まさに滅亡に向かって突進するレミングの群れです。

北朝鮮を堂々と叩ける機会を待ち受けるトランプ大統領

北朝鮮が交渉に応じて核廃棄に同意してくれるのならばトランプ大統領にとってもベストのシナリオでしょうが堂々と韓国への侵攻作戦を立てて戦闘訓練を行っている北朝鮮が大人しく核廃棄に応じることはあり得ません。米国も北朝鮮にこれまで何度も煮え湯を飲まされて来た経験から北朝鮮が核を隠して交渉に臨むことなど想定済みです。

これまで何度も軍事オプションを使って北朝鮮の核を潰すことを真剣に考えたことがある米国は韓国に被害が及ぶ可能性を考えてギリギリの線で思いとどまってきました。

しかし文大統領が北朝鮮側に立ち米国を裏切り続け、日韓関係も破綻した現状では韓国の被害を気にする必要がなくなりました。お花畑メディアは人道的配慮の観点から「韓国への被害が予想されるから米軍は北朝鮮を空爆できない。」と主張していますが、米軍はこれまで中東に対してためらうことなく軍事介入を行って来ました。

韓国が実質的に敵に回った現状では韓国の味方の振りをしながら北朝鮮を韓国への軍事行動に追い込み、トランプ大統領は北朝鮮の南侵を金正恩を叩き潰す絶好の機会として待ち受けていると考えるのは自然な流れです。そう考えるならば金正恩が二度と首脳会談に臨む気を起こさなくなるほど手厳しく扱い、続いて韓国には「北朝鮮の非核化のため。」との甘言で長年続いてきた米韓の軍事演習を中止することで文大統領がボロボロにした38度線の防衛ラインに大きな風穴を開けた真の意図が見えてきます。

参考:「北朝鮮は間違いなく敗北するが、朝鮮半島の大半が壊滅する」アメリカ VS 北朝鮮 ‼︎ 軍事衝突の際のシナリオがこれだ‼︎

これから暫くは新月の日に注意する必要あり

北朝鮮の諜報戦が成功して文大統領が誕生し、金正恩の思惑通り韓国の防衛線は穴だらけとなり、日米は韓国を見限ることになりましたが韓国内の情勢を見ると文大統領の足元も危うくなってきています。金正恩としては北朝鮮国内で高まる不満を抑えるためと文大統領の影響力が消えないうちの南侵という二つの理由で韓国への軍事行動を急ぐ気になっている筈です。

以前、北朝鮮が米軍の空爆を恐れて新月の闇夜を警戒しているという話がありましたが北朝鮮が南侵するにしても新月の日を狙う可能性が高いことから3月6,7日と4月の5,6日とこれから数か月の新月の日に何かが起きるかもしれません。

米朝交渉決裂でほくそ笑むトランプ大統領

泣きそうな金正恩と気難しい顔のトランプ大統領(写真:Leah Millis/ロイター)

ベトナム・ハノイでの米朝首脳会談は物別れに終わる結果となりました。会談終了後の写真を見るとトランプ大統領も不満げな気難しい顔をしていますがまるで叱られて泣きべそをかいているような金正恩の顔が結果を雄弁に物語っています。

決裂のニュースが伝えられた日本では、首相官邸や外務省は「間違った合意をするのであれば何も合意しないほうがましだ」という意見を繰り返し、安堵の様子で交渉決裂歓迎のコメントを発表しました。

米朝首脳会談で北朝鮮の非核化が進展し朝鮮半島に平和が訪れるとお花畑的希望を抱いていた韓国大統領府をはじめとする韓国メディアや日本の反日マスコミは落胆した様子を隠せませんでしたが、金正恩は大きな痛手を受けたとしながらもトランプ大統領も交渉決裂で痛手を負ったと報道しました。

トランプ大統領の手のひらで踊らされた金正恩

大方のメディアが「政治的に追い込まれたトランプ大統領が北朝鮮に無用の譲歩をして北朝鮮が核保有国としての足場を固めるのではないか。」と報道していました。しかしトランプ大統領にとって功を焦って北朝鮮に譲歩することは歴代の米国大統領以上の失政を意味するため用意周到に北朝鮮の分析を進めて金正恩はもちろん、北朝鮮のスパイに成り下がった韓国にも甘い言葉だけを振りまいて会談に臨んだものと思われます。

経済制裁で窮乏する北朝鮮で余裕を失いつつある金正恩と、朝鮮半島統一の夢に浮かれて韓国滅亡への道をひた走る文大統領にとっては青天の霹靂となり、トランプ大統領には予想範囲の結果でむしろほくそ笑んでいると思われます。

米国にとって交渉合意だけが北の核を潰す道ではない

韓国と日本のお花畑メディアは平和的交渉以外に北朝鮮の核を無くす方法は無いと信じ込んでいるように見えますが、トランプ大統領がこれまで何度も言及したように米国にとっては軍事オプションで北の核を潰す方法も実現可能な選択肢なのです。

北朝鮮が殻に閉じこもって口先だけで米国への罵倒を繰り返すだけでは軍事オプションを行使する理由付けとしては弱く米国への国際的批判が高まる可能性がありました。

退路を断たれ暴発の可能性が高まる金正恩

経済制裁の締め付けで北朝鮮国内での立場が危うくなった金正恩は焦りと文大統領や日韓のメディアに踊らされて完全な失敗の可能性は考えずに今回の首脳会談に臨んだのでしょう。

北朝鮮から列車を使って4日近くかけてハノイまでたどり着いたあげく写真の表情が物語る無様な結果となった金正恩にとって取りうる選択肢は残り少なくなってきました。トランプ大統領が堂々と軍事オプションを行使できる暴発の可能性も高まっています。

敵が持ってきた新兵器を理解できなかった朝鮮

1500年代に日本に鉄砲が伝来し朝鮮半島では性理学(儒教)が本格的になったそうです。
 その後日本から朝鮮に鉄砲を持ち込んだ者がいましたが「朝鮮の技術は素晴らしいので他の技術など必要ない。」ということで倉庫にしまい込んだまま鉄砲の存在など忘れてしまったとか。

 目の前に迫っている奈落から目を背けて北朝鮮と統一すれば韓国の経済力と北の核で世界一立派な国になることが出来ると浮かれている現在の韓国は当時から全く進歩していません。
 この記事を書いた記者のように当時も庶民の中には先を見通して国を憂う人もいたのでしょうが現実が見えない人間を支配者として選んでしまうという民族性がもたらす悲劇なのでしょう。
 日本も民主党政権の時はマスゴミに踊らされて危機一髪のところまで行ってしまいました。
 ジャリタレが幅を利かせる日本は情に流されやすいという点で韓国人と共通したところがあるのかもしれません。
 ただ、本当の危機に面したときには韓国人と異なり団結して闘うことが出来るので、韓国が口先だけでなく本当に日本に向けてミサイルでも撃ってくれた方が日本のためには良いのかもしれないと思うこの頃です。

韓国と日本の力が逆転した時を振り返ると、1543年という非常に象徴的な年に行き着く。この年、日本には欧州から2丁の鉄砲が輸入された。朝鮮で周世鵬(チュ・セブン)が最初に書院を立てた年だ。日本は西洋の武器を手に入れ、朝鮮では性理学の書院時代が始まった。それから12年後、ある倭人が朝鮮に銃を持参し帰化を要請してきた。1589年には対馬の領主が鳥銃を献上した。しかし朝鮮の朝廷はこの新しい武器を倉庫にしまったままその存在さえ忘れてしまった。「朝鮮には昔から素晴らしい技術がある。他の技術などいらない」として無視したのだ。

【コラム】敵が持ってきた新兵器を理解できなかった朝鮮

親日派は魔女狩りの対象となる

朝鮮日報に【寄稿】「国民情緒」という名の打ち出の小槌 と言う記事が載っています。
 韓国では「国民感情を錦の御旗にして気に入らないものを処罰しているのではないか。」という主旨の記事です。
 記事では反日については触れていませんが国民感情を反日に置き換えればさらに説得力のある記事になります。
 日本のマスゴミに較べて韓国メディアはなかなか鋭い視点で読ませる記事が多いと思うのですが「但し、日本が絡まない場合を除く。」という注釈付きです。

 現在の韓国社会は、どう見ても息苦しいことこの上ない。寛容は忘れ去られて久しく、熱せられた憎悪を浴びせる準備は常時できている。過ちを犯した人を懲戒し、処罰するのは当然だが、問題は、その程度がひどいというところにある。「国民感情」や「民衆感情」という名の打ち出の小づちのような基準に一度引っ掛かってしまうと、おしまいだ。身体的に殺しはしないにしても、魂がすっかり打ちのめされた、生ける死人のような状態にしてしまったケースは一度や二度ではない。
 最も憂慮されるのは、政界のこの上ない正義感だ。過去の時代の邪悪さを擁護する考えもなく、過ちを犯した人の処罰を非難する意図もないが、ひょっとして独り善がり「正しさ」に酔ってバランスを失しているのではないかと心配だ。別の時代には別の正しさが新たな魔女をつくり出す-という歴史が繰り返されてはならない。

韓国人の様に恥知らずに生きよう

「廉恥心は人生最大の敵だ」

相手からの攻撃はきらびやかな言葉で迎撃

弁明に窮すれば「謝罪しろ」と逆ギレするのが「韓国式処世術」の鉄則

 韓国人に本を1冊書いてほしい。『韓国人のように生きる』といったタイトルが良さそうだ。ベストセラーになるだろう。レーダー照射事件に関する日韓の攻防を見ると、こんな気がする。あのように生きていたら少なくとも自分の気持ちだけは実に楽だろうなあ、と。 

韓国のようなでは廉恥心を持つ人間は苦しくなる。本のサブタイトルはこれがいいだろう。『廉恥心は人生最大の敵だ』

朝鮮日報に書いてあった不正に不動産を取得した疑惑のある国会議員への批判記事の対象を韓国に置き換えると産経新聞が書いたように自然な記事になりました。

 【コラム】孫恵園のように恥知らずに生きよう!02/04 
「廉恥心は人生最大の敵だ」
相手からの攻撃はきらびやかな言葉で迎撃
弁明に窮すれば「謝罪しろ」と逆ギレするのが「孫恵園式処世術」の鉄則

 国会議員の孫恵園(ソン・ヘウォン)氏に本を1冊書いてほしい。『孫恵園のように生きる』といったタイトルが良さそうだ。ベストセラーになるだろう。十日間続いている孫恵園議員による全羅南道木浦市内の不動産取得等に関する攻防を見ると、こんな気がする。あのように生きていたら少なくとも自分の気持ちだけは実に楽だろうなあ、と。

韓国人記者も嘘をつくのが正しいとは思っていないようですが相手が日本になると思考停止をしてしまうのか、それとも本音を書くと逮捕されるから本音を書けないのかもしれません。
瞬間的には「少なくとも自分の気持ちだけは実に楽だろうなあ」と思ってもその後のことを考えたら嘘をつく気にはなれないし、韓国人の様に恥知らずに生きようとは思わないのが日本人と韓国人の違いでしょうか。

2019朝鮮半島動乱

朝鮮半島動乱のシナリオについて

 保守派の爺の独断と偏見に満ちた朝鮮半島動乱のシナリオです。

知的好奇心を刺激する朝鮮半島動乱のシナリオ予測 2019・01・13

2019年に入って朝鮮半島情勢がますますきな臭くなっています。
 徴用工判決で始まりレーダー照射事件で盛り上がっている韓国の異常な行動については言うまでもありませんが、最も知的好奇心を刺激されるのは朝鮮半島動乱のシナリオを予測することです。
 人口5000万を超える国家がレミングの群れの如く断崖絶壁に向かって突っ走っています。その先に拡がる情景について思いを至らせることは知的興味を最大に刺激する作業です。
 歴史が大きく動く時は予想もしなかったことが次々と起こるものです。2019年もさらに大きな動きがあるでしょう。
 常識に囚われず純粋な好奇心で目の前の状況を見つめて分析すれば実際に起きる出来事を予測できる可能性があります。

平和的に統一出来そうもない朝鮮半島

文大統領の行動と在韓米軍撤退が現実味を帯びてきた状況を見ると朝鮮半島が北朝鮮主導で統一に向かう可能性が高そうです。
 しかし一応は開かれた民主国家である韓国と徹底的に国民を縛り情報統制することで政権を維持している北朝鮮がすんなり統一できることはあり得ません。
 統一に至るまでに韓国の内乱や北朝鮮の武力侵攻、場合によっては米国の北朝鮮攻撃の可能性もありそうです。

北朝鮮が1980年に提唱した高麗連邦

 高麗連邦とは、朝鮮戦争後北朝鮮の国力が大韓民国に大きく劣ったことによって、武力・経済優位などで韓国を滅ぼすことが不可能となり、韓国の存在を認めざるを得なくなった金日成主席が北朝鮮の国家体制・独裁世襲を維持するために1980年韓国の全斗煥第11代大統領政権に南北朝鮮の統一方法として提案した政策です。
 その内容は政治面で北朝鮮が明らかに優位な地位につくことになっており、先統一、後同一感回復を唱えるものの、国家保安法撤廃、韓国内での共産主義政党の結成の容認、在韓米軍撤収などを求めていたため、韓国側には受け入れられるものではありませんでした。
 1987年には米ソ首脳会談で北朝鮮から依頼された文書をソ連がレーガン大統領に手渡したりもしています。

 3月30日付のコラム「中朝首脳会談から見る非核化問題――機密解除された外交文書から」で触れたように、1987年12月にワシントンのホワイトハウスで開かれた米ソ首脳会談の際、当時のソ連のゴルバチョフ書記長が北朝鮮の依頼を受けてレーガン米大統領に文書を渡していた。そこに描かれているのは、「中立」を軸に据えた連邦制統一方案だ。つまり、「南北が第三国と締結した民族の団結に反するあらゆる協定・条約を破棄する」ことが書かれており、これらから、北朝鮮が言うところの「朝鮮半島の非核化」は「米中両大国からの中立」を意味していることになる。

一国二制度「連邦制統一国家」朝鮮?――半島問題は朝鮮民族が解決する

高麗連邦案で韓国を飲み込もうとする北朝鮮

 このように古い歴史がある高麗連邦案ですが本質は朝鮮半島を平和裏に統一するための案というより北朝鮮主導で韓国を嵌める罠と考えた方が良いでしょう。
 韓国もそのような実情がわかっていたためにこれまでは高麗連邦案を受け入れようとはしてきませんでした。
 しかし、なりふり構わず金正恩にラブコールを送り続ける文大統領の行動を見ていると、文政権が続くなら高麗連邦が実現しそうです。
 ネット上では南北の話し合いで高麗連邦が成立し在韓米軍が撤退して北朝鮮主導の赤化統一が実現するという意見の記事が多いようです。
 しかし文大統領の登場は北朝鮮が仕掛けた情報戦の後押しによるものでもあり、高麗連邦案で韓国を飲み込もうとする北朝鮮の野望が実現に近づいたという見方も出来ます。
 ただし、人権無視の恐怖政治でなんとか形を保っている北朝鮮政権と文大統領に対するデモが頻発して内乱状態に近くなっている韓国が高麗連邦案で平和裏に統一出来るとはとても思えません。
 いずれにしろ朝鮮半島が混乱に飲み込まれることは確実でしょう。

北朝鮮空爆のために在韓米軍撤退する米国

朝鮮半島が平和的に統一されるという意見では「在韓米軍は撤退し北朝鮮を核保有国として認める。」ことを暗黙の前提にしています。
 保守系の朝鮮日報でも記事「在日米軍「北には核兵器15基以上」…数字まで異例の明示」で米国が北朝鮮を核保有国と認めて撤退するのではないかと危機感をあらわにしています。
 これは金正恩が2019年の新年の挨拶で「核はこれ以上作らないし使わない」と明言したことを受けて、北朝鮮は非核化に向けて動き始めたので米国もこれを受け入れて軍事攻撃はしないだろうとの楽観的判断に基づいています。
 米国の報道でもトランプ大統領は北朝鮮のICBM廃棄だけで満足するのではないかと危惧する意見があります。
 しかし金正恩は「既にある核を廃棄する」とは一言も言っていませんし、これまで北朝鮮に騙され続けてきた米国がICBM廃棄だけで引き下がればただでさえねじれ議会の影響で地位が危うくなっているトランプ大統領を非難する声がさらに高まると思われます。
 トランプ大統領が米朝首脳会談で交渉のカードとして在韓米軍撤退を持ち出し、その後、朝鮮半島に混乱が起きればそれを口実として北朝鮮空爆に踏み切る可能性も見えてきました。

文大統領のお花畑思考とアキレスと亀

文大統領のお花畑思考をアキレスと亀から考えてみる

アキレスと亀という哲学的命題があります。論理的に考えるとアキレスは亀に追いつけないというパラドックスです。
 「弁護士出身の文大統領が朝鮮半島統一後に自分の身に降りかかってくるであろう現実的危機を認識できないのはどうしてだろうか」という疑問をアキレスと亀のパラドックスをヒントに考えてみました。

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中国に舐められる韓国、日本を恐れる中国

早読み深読み朝鮮半島で読み解く日中関係

早読み深読み朝鮮半島鈴置 高史氏が日経ビジネスオンラインに連載していたコラムで朝鮮半島情勢を読み解き中国の動きを学ぶためにとても役立ちます。
 2012年7月は 野田内閣 の民主党政権末期で韓国の大統領は李明博でした。
 日本にも韓国にもあれから色々な出来事がありましたが当時を振り返りながら早読み深読み朝鮮半島の過去記事を読むと新たな発見があります。

韓国は舐め切っているが日本には慎重に立ち向かう中国

 2012年7月の記事で興味深かったのは中国の日本と韓国に対する認識の差です。
 中国は韓国のことを完全に舐め切っていて「脅せば思い通りになる。」と考えています。
 一方日本に対しては「下手に刺激するとまずいことになるかもしれない。」という認識があり慎重に対応しているとのことです。
 中国人は日本人と戦ったこともありますし太平洋戦争で勝ち目のない戦いと知りながら神風特攻までやって果敢に米国に挑んだ日本の歴史を知っていますから、日本人の堪忍袋の緒が切れるようなことをすると面倒なことになると認識しているのでしょう。

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韓国大統領が日本批判「政治家が争点化、賢明ではない」

(追記しました)日本に対する文大統領の発言があったので追記しタイトルを変更します
 やっと徴用工判決の仕掛け人が口を開いてくれました。発言内容は期待通りで面白みも何もありません。
 下に朝日新聞の記事を引用します、どうでも良い文大統領の演説を詳細に紹介し、さりげなく「日本が悪いのではないか」の雰囲気を醸す文章を挿入しています、流石旭日旗を社旗に掲げるちょうにち新聞です。
 是非韓国と共に滅びるまで突っ張っていただきたいと思います。

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