強制徴用被害者・遺族 約1千人が韓国政府を提訴へ

強制徴用被害者・遺族 約1千人が韓国政府を提訴へ

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/20/2018122080018.html
現在2件の訴訟がそれぞれソウル中央地裁で審理中だが、さらに1000人ほどを原告とする訴訟代理人が近く同地裁に訴状を提出する予定だ。
請求額は1人当たり1000万~1億ウォン(約100万~1000万円)で、計33億ウォン余りとなっている。

昨日付け(2018.12.19)の強制徴用被害者韓国政府提訴の日経 記事が朝鮮日報でも報じられました。
既に2件の訴訟が審理中で続いて1000人の原告が訴状を提出するそうです。

思わず拍手喝采したくなるほどの特大ブーメラン

相手への攻撃が自分に帰ってくるブーメランは日本野党の得意技でもあります。
しかしこれほど素晴らしいブーメランは見たことも聞いたこともありません、流石は日本のネット右翼までが称賛する文大統領です。
 日本を羨んで様々な日本由来の起源を横取りしようと四苦八苦している韓国の方々はブーメランの起源を主張し文大統領の世界一の特大ブーメランを投げる能力を誇ってよいと思います。

文大統領はどうするか

既に日本企業への法概念捻じ曲げ判決があるので、時効を理由に却下することは国内外で大問題を引き起こします。
得意の「司法には介入しない、判決が確定してから考える」発言を繰り返しながら、裏で手を回して判決を延期し最大2022年5月の文大統領の任期満了まで無視し続けるしかないでしょう。

日本企業への徴用工判決に及ぼす影響

判決に対する直接の影響はありませんが、日本が有利になることは間違いありません。
政府間交渉で韓国が無理難題を持ち出した時に「韓国政府への訴訟はどうなりましたか?」と切り出すだけで相手の口を封じることが出来ます。
また、日本企業が強硬な姿勢を続けてさえいれば日本企業への訴訟を考えていた人達が続々と金を取り易い韓国政府への訴訟に切り替えて、担当者の心労が減ります。

文大統領を国賓として招いては如何でしょうか

中国古来の「有能な使者は冷遇して追い返せ、無能な使者は手厚くもてなせ。」という戦術があります。
 この流れでは日本のネット民から絶大な支持を受けている文大統領の地位も長くなさそうです。
 文大統領を日本に招いて、独りでニコニコして貰い何を言っても聞き流しながら、国賓待遇でもてなせば文在寅に背を向け始めている韓国民が大喜びして大統領の地位が少しでも長く持つでしょう。
 今の日本では無理でしょうが中国ならそのくらいの戦略は実行する可能性がありそうです。

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