反トランプ海野教授が語る「トランプが中国を嫌う本当の理由」

本稿では現地ヒアリング調査に基づいて、トランプ大統領が中国とメキシコを標的にする本当の理由について解説します。

(注釈:もっともらしいタイトルをつけていますが、実は反トランプの意見を飾っているだけ)

質問をする前に、筆者はまずスーツの襟に着けている日米友好のバッジを見せて、自分が日本人の教授であることを彼女に伝えました。次に、勤務先の大学名と担当科目名を告げました。そのうえで、モントゥアズビレを訪問した理由を説明しました。
 なぜそこまでする必要があるのでしょうか。
 トランプ支持者は中国と米メディアを敵視しているからです。筆者を信頼してくれたジャネットさんは中国に対する感情を率直に述べてくれました。

(注釈:敵視される側のメディアであることを隠すために自分の地位を利用しているだけ、この記事を英訳してその相手に見せて感想を聞いてもらいたいものです。)

結局、中国とメキシコに対する関税は支持者をつなぎ留めるための「政治的道具」に過ぎないのです。日本も完全にトランプ大統領の再選戦略に巻き込まれています。

(注釈:結局これがいいたいだけ、論理的整合性ゼロで読む価値のない記事でした)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/16418

メルマガのタイトルにつられて、うっかり反トランプしか頭に無い人が書いたこのくだらない記事を読んでしまいました。
主義主張は別として朝鮮日報や中央日報の記者のほうが、物書きとしては数段まともです。

腹立たしいので、これをネタにして突っ込んでみます。

支持者をつなぎ留めることを考えない政治家がいるのか

中国とメキシコに対する関税は支持者をつなぎ留めるための政治的道具に過ぎないと否定的に捉えていますが、少なくともトランプ支持者はその内容を理解したうえでトランプの政策を支持しています。

関税がどれほどの効果を生むかについては予測不能の部分があるにしても、支持者に対して正直に向き合い、支持者のためを考えた政策をおこなっていることには間違いありません。

日本でも自分にとって有利な政策を実行してくれそうな政治家を選ぶのは当たり前のことです。

かつて、民主党のように実行できない政策を堂々と掲げて、政権を取ったとたんに手のひらを返して韓国に有利な政策ばかり行ったり、綺麗ごとで誤魔化しながら韓国を破滅に導く政策ばかりをとっている2分大統領と比較してみると、トランプ大統領のまともさがよく解ります。

しかも、この教授を始めとする日本のマスゴミは民主党や文大統領への批判を一切行わないのが不思議です。

中国に対する関税戦争は米政界全体の意思

この教授の頭が悪いところは、トランプ大統領を悪く言いたいあまり、メキシコと中国に対する関税を十把一絡げにしてしまっていることです。

中国に対する関税戦争は、トランプ大統領だけの意思ではなく中国を敵とみなし始めた米政界全体の意向に沿ったものでもあります。
それを無視して「トランプ大統領の無意味な政治的道具。」と言い切ってしまうことで記事全体に対する印象、及びこの教授の主張の信頼性が著しく失われることに気が付かないのでしょうか。

もっとも、これまで日本のマスゴミや反トランプメディアは人権神話を散りばめた、テンプレート記事だけを書くことで多くの人を騙しおおせてきたという成功体験があるだけに、墓穴を掘る記事を書いてしまうのも無理からぬことかもしれません。

足元が崩れ始めると、世の中は予想以上に急変する

日本テレビ界の凋落のきっかけとなったフジテレビデモが行われた当時、左に振れ切っていた日本の情勢が右に振れて嫌韓の流れが強まるだろうと予想していましたが、まさかこれほど早い勢いで世の中が変わるとは思っていませんでした。
この教授のようにマスゴミにテンプレートに沿った駄文を流して自分の地位を保ってきた人は、自分の足元が大きく崩れ始めていることに全く気が付いていないのでしょう。

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