韓国の駆逐艦、海自機に警告なくレーダー照射

韓国の駆逐艦から日本のP1哨戒機に対してレーダーによるロックオンがあったそうです。
 2013年に中国の軍艦から海自の護衛艦に対してレーダー照射によるロックオンがあり問題になりました。
 尖閣付近で領海侵犯を繰り返している中国でさえ5年前に一度しかやっていないことが如何にリスクの高い挑発行動であるかを示しています。

読売新聞の記事

 岩屋防衛相は21日、能登半島沖の日本海で20日午後3時頃、警戒監視活動を行っていた海上自衛隊のP1哨戒機が、韓国海軍の駆逐艦から射撃目標を捉える火器管制レーダーの照射を受けたと発表した。日本政府は外交ルートで韓国政府に強く抗議した。

レーダー照射したのは広開土クァンゲト大王デワン級駆逐艦。
火器管制レーダーは、艦艇や航空機がミサイルなどを発射する際、標的の方向や距離を測定するために電波を放射する装置。照射は武器使用に準ずる行為とされている。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181221-OYT1T50122.html?from=y10

韓国の言い訳

朝鮮日報で韓国の言い訳が報道されました
いかにも韓国らしい的外れな言い訳で準攻撃行動にあたるレーダーによるロックオンを「追跡の目的ではない。誤解だ」などと意味不明のことを言っています。
 誤解も何も、このレーダー照射は攻撃の照準を定めるためにするもので追跡のためでは無いことなど日本側でもわかっています。

海自機に射撃レーダー照射 「追跡の目的ではない」=韓国国防部

韓国国防部は21日、記者団に「わが軍は正常的な作戦活動中だった。作戦活動の際にレーダーを運用したが、日本の海上哨戒機を追跡する目的で運用した事実はない」と明らかにした。日本側の誤解との説明だ。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/21/2018122180137.html

誰がレーダー照射をして誰が責任を問われたか

おそらく反日感情で火病を起こした末端の兵士か中間の指揮官が実行犯だと思いますが、反日無罪の韓国では誰も罰せられることなく責任の所在がうやむやになりそうな気がします。
 日本の自衛隊であればこのような重大なミスはまず起こりませんし、万が一起きた場合は厳しく責任を問われることになります。

このような事件を起こす軍隊は弱い

このような事件を起こす軍隊は一見勇ましくて強そうに思えますが、実際の戦闘になると相手の攻撃で総崩れになってしまう弱さの裏返しです。
 朝鮮戦争当時、南朝鮮軍は少し劣勢になると米軍が与えた最新兵器を放り出して逃げ出し、それが敵の手に渡って大損害を受けたと米軍の記録にあります。
 その伝統が今でも残っているということなのでしょう。

用日が必要と言いながら次から次へと墓穴を掘る韓国

この類の軍事的挑発事件は 平和ボケした日本人の危機感をも強く刺激し、世論に大きな影響を与えます。
 ただでさえ徴用工判決で嫌韓一色になっている日本の嫌韓をさらにヒートアップさせ日韓間の溝が一層深まることは間違いないでしょう。
 用日が必要と言いながらそれを不可能にする事件を次々に起こしてくれるのにはさすが朝鮮人としか返す言葉がありません。

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