新型コロナウイルスの感染規模を分ける中国と日本の民度差

武漢からチャーター機で帰国した邦人に感染者が見つかり、日本国内でも人から人への感染が確認されるなど新型コロナウイルス騒動は世界的に拡大の様相を見せています。

今後日本国内でもあるていど感染者は増えるでしょうが、SARSの教訓と中国人と日本人の民度の差を考えると日本国内で中国ほど爆発的な感染拡大が起きる可能性は低いと考えられるので必要以上に不安を抱く必要はないでしょう。

中国国内で圧倒的に多かったSARS感染者数

重症急性呼吸器症候群(SARS)累計感染者数
期間:2002年11月1日~2003年7月31日、感染者の累計
出所:世界保健機関(WHO)のデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

上の図表が示すようにSARS騒動の時は中国・香港での感染者数が圧倒的多数で、中国に近い日本に感染者は出ていません。
この件について諸説ありますがはっきりとした原因は不明のままですが、今回の新型コロナウィルス騒動で中国の病院の状況を見ていて、中国は病院が感染拡大のための施設になっていることに気がついてしまいました。

何故ならば、

感染の疑いがある人や新型肺炎で倒れている人(死んだ人も放置されていたそうです)を含めて待合室で押し合いへし合いして大騒ぎしている様子が動画で紹介されています。
医者は完全防護服を着ているものの、具合が悪くて病院を訪れた人はマスクだけで半日から1日以上待合室の人ごみの中で待たないと診察してもらえないそうです。

中国人は自ら爆発的な感染状態を作り出している

中国の人に言いたい「あなたたちは病院にウイルスを貰いに行っているんですよ!」と。

武漢からの観光客を乗せたバスの運転手が感染したりするのですから、感染者がいる可能性の高い病院の待合室で長時間過ごすなんてもってのほかなんて思わないのでしょうか。

日本人なら、疑いのある人はあらかじめ電話で問い合わせてくださいという指示におとなしく従うのが普通で、インフルエンザでも病院側が患者同士を接触させないように気をつけて扱うのが常識です。

ですから、日本の場合中国のような爆発的な感染は起きないと考えてよいでしょう。

中国人が自ら好んで爆発的な感染状態を作り出しているように思うのは私だけでしょうか?

 

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