日韓断交を恐れる本音が見え始めた韓国、しかし既に手遅れ

中央日報に韓国にしては珍しく弱気なタイトルの記事が載っていました。

【コラム】文在寅政権発の韓日関係破綻の恐怖(1)
2019年04月22日07時49分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

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  中国はもう米国から先端技術を得るのが難しい。米国の中国産輸入品関税引き上げで輸出が減少し、成長率も低下している。日本と親しく付き合うべき理由が多い。そのためか、南京大虐殺追悼式でも日本に向けた過激な発言は消えた。未来のために過去の屈辱には口を閉じたのだ。 

  7月の参議院選挙を控えた安倍首相としては楽しい状況だ。ここで日本が経済協力の大きな流れを中国側に完全に変えてしまえば韓国には災難になるだろう。

【コラム】文在寅政権発の韓日関係破綻の恐怖(2)

https://japanese.joins.com/article/576/252576.html?servcode=100&sectcode=120

コラムの内容は相変わらず反日論調ですが、「韓日関係破綻の恐怖」と、弱気な表現を使っているのは新鮮な驚きでした。
コラムを書いた韓国人記者の先行きに対する恐れを垣間見た気がします。

ただ、この記者も日韓関係が既に破綻していて元に戻ることは出来ないということは理解できていないのでしょう。韓国がちょっと甘い顔をすれば日本は喜んで尻尾を振ってすり寄ってくると思っていそうな節があります。

骨の髄まで反日教育に染まった韓国人とサイレントクレーマーの日本人

表面的に見れば、まだ日韓断交に至ってはおらず改善の余地が残っていそうに見えますが、大きな流れとしては日韓関係は既に終わりを迎えたと断言できます。

第一の理由は、国をまとめるために反日を政治的に利用し続けて反日教育に勤しんだ結果、史実から目を背けファンタジーの捏造韓国史しか受け入れられない愚かな韓国人が韓国の主力構成員になってしまったことです。
政権が日本に頭を下げるようなことをすれば韓国はバラバラになってしまうでしょうし、韓国の本当の姿に気が付いた日本人の韓国に対する蔑視感情は高まる一方で、韓国人が用日のつもりで発するみえみえのメッセージは日韓関係の破綻を加速させるだけです。

第二の理由は、韓国に対しては既に、サイレントクレーマーである日本人の鬼の面が向いてしまっているからです。
日本人は本当に堪忍袋の緒が切れるまではクレーマーに対してでも不愉快な気持ちを抑えて紳士的に振る舞おうと努力します。特に外交など公的な場になるほどぎりぎりまで自分の気持ちを抑えて我慢しているところがあります。
その反面、堪忍袋の緒が切れた時には既に戦闘モードに入っていて、いざとなればあくまでも刃向かってくる相手に対しては殺し合いも厭わない心理状態に変わってしまいます。
日本人なら、昨年の暮れを境に韓国に対するネット上のコメントの空気が一変したのを感じることが出来ると思いますし、朝鮮半島と有事の際には武器を取って戦いますかというアンケートにYesと答えた若者が半数近くになっています。

ただ、韓国人はメディアの記者であっても最後の最後まで日本に対する舐めた感覚から逃れられないのかもしれません。

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