韓国がやっと気づいたレーダー照射事件の深刻さ

韓国のメディアでも海自哨戒機に対するレーダー照射事件の続報が複数出てきています。
 内容がコロコロ変わる言い訳で日本をますます呆れさせ、掘った墓穴をさらに深く掘り進めてそのまま生き埋めになってしまいそうな勢いです。
 反日メディアから在日朝鮮人を追い出すことが課題の日本にとって歓迎すべき流れですが、マスゴミの在日が一掃される前に韓国が消滅してしまわないよう、もう少しペースを落としていただきたいと思ったりしてしまいます。

日本哨戒機接近し撮影用光学カメラ稼働 ビーム放射はせず=韓国軍12/23
 かなり焦っているのでしょうか、今までの説明と整合性の無い子供じみた言い訳が出てきました。
【社説】最悪の韓日関係を示す「レーダー照射」騒動12/24
 日韓関係が最悪であることを認識していても、日本が悪いからこうなったとの社説です。
韓国の専門家「もし韓国軍が日本からレーダーを照射されたらより深刻な対応」2018/12/24 09:46
 韓国軍の言い訳が正しいとの前提で日本が悪いとの論調が大部分ですが最後に真っ当な専門家の意見を載せています。
 日本を非難する社説のすぐ後にこのような内容の報道が出てくるということは、日韓関係の破綻に気が付いて焦っているように見えます。

韓国軍の子供じみた言い訳を基に日本は嘘つきだ

日本哨戒機接近し撮影用光学カメラ稼働 ビーム放射はせず=韓国軍 2018/12/23 18:5 韓国軍の消息筋は「追跡レーダーが(光学カメラと)共に稼働されたが、ビームは照射しなかった」として、「実際に日本の哨戒機を威嚇する行為はなかったことを明確にしたい」と強調した。
 日本政府やメディアは韓国の艦艇が攻撃用の火器管制レーダーを照射したと反発している。だが、韓国軍の説明によると、兵器の使用などとは全く関係ない行為であり、日本側の主張には疑問が残る。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/23/2018122380015.html

最初は「事を大きくしないために報道を控えてくれ」と言っていた韓国ですが、ことが大きくなると次々と脈絡のない言い訳が出てきました。
しかも日本のせいにするのは忘れていません。
 説明がコロコロ変わることでますます信頼を失うことが判らないのがいかにも朝鮮人です。
 判っていても反日キーワードを散りばめないと親日罪で逮捕されてしまうせいなのでしょうか。

日韓関係が既に破綻していることに気づかない韓国人

韓国海軍は「哨戒機を追跡する目的はなかった」と言った。この時漂流していた北朝鮮漁船が韓国軍に救助された点などから見ても、韓国海軍が敵性国でない日本の哨戒機を意図的に狙った可能性はほとんどない。友好国ならば問題にならない状況だ。それでも日本政府は「あり得ない行為」と抗議している。

【社説】最悪の韓日関係を示す「レーダー照射」騒動

とりあえず日本政府を非難することは忘れていません、日本の反韓感情を煽りマスゴミから在日朝鮮人を追い出すためにもっと強い調子で非難して貰いたいところです。

結局は日本が韓国に対して抱いている悪い感情が今回の件をきっかけに表出したものと考えざるを得ない。現在の韓日間には「安倍政権の歴史問題挑発」「慰安婦合意の事実上破棄」「韓国大法院(最高裁判所)強制徴用判決」「日本の海上自衛隊旗掲揚問題」といった懸案が山積している。この渦中で、海上救難において考えられるレーダー使用を日本は問題視している。レーダーそのものではなく、両国間が友好国とは言えない最悪の状態に達したことを示すものだ。

【社説】最悪の韓日関係を示す「レーダー照射」騒動

全く正論です、韓国の記者としては珍しく真っ当なことを書いています。

日本の哨戒機は韓国海軍駆逐艦の上を飛ぶなど、通常はない行動も取ったという。ここからもう少し事態が進めば、本当に非友好的な対峙(たいじ)状況に発展するかもしれない。そうなればどちらの得にもならない。歴史問題や北朝鮮の核問題など当面の懸案とは区別して理性を持って対処する必要がある。

【社説】最悪の韓日関係を示す「レーダー照射」騒動

と、思ったらやはり日韓関係の実情を把握できて無いようです。
ギリギリまで紳士的な対応を取る日本がこのように手のひらを返した時は既に遅いことを、彼らが知る日が案外近い気がします。

日韓関係破綻に気付いたのか

韓国の専門家「もし韓国軍が日本からレーダーを照射されたらより深刻な対応」2018/12/24 09:46

韓国軍「小さな北朝鮮船舶捜そうと精密なレーダー使った」と弁明
「自衛隊哨戒機はレーダーついていると知りながら接近」
日本側「分単位でレーダー照射」と主張

(中略)

ここから双方の主張が著しく異なってくる。日本は「『広開土大王』は単に数秒間ではなく、分単位で火器管制用レーダーを照射し、哨戒機の位置を把握した」と主張した。しかし、韓国軍の説明は違う。「広開土大王」はすでに数時間前から火器管制用レーダーを使用しており、日本政府が問題提起した20日午後3時には、哨戒機が接近してきたので「映像撮影用光学カメラ」を作動させたとしている。

(中略)

日本側は「広開土大王」に向かって「どういう意図か」と無線を送ったと言っているが、韓国側は「日本は国際商船共通網を通じて『広開土大王』ではなく海洋警察を呼び出した」としている。
 専門家たちの意見はさまざまだ。予備役海軍大佐出身のムン・グンシク韓国国防安保フォーラム対外協力局長は「『広開土大王』は、既に接近していた日本の哨戒機が敵性国の所属ではないことを知っていた。追尾レーダーを照射する理由はない」と話す。しかし、国策研究所関係者は「立場を変えて考えみると、もし韓国軍が日本に対してこのようなことをされたとしたら、より深刻な対応を取っていたことだろう」と語った。

東京=李河遠(イ・ハウォン)特派員 , 梁昇植(ヤン・スンシク)記者

東京特派員が書いたためか朝日新聞よりずっとまともで客観的な内容です。
 韓国メディアにこのような親日的な記事が載るのは日韓関係が既に破綻し韓国の危機が目前に迫ったことに、ようやく韓国が気付いた証かも知れません。

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